今年の草刈りが完了したので、サイコミュ草刈機の子機を整備していこう。
先ずは、キャブのダイヤフラムを交換。
キャブはワルボロ製でチェーンソーなんかに付いてるタイプ。高排気量向けのやつね。
中の部品は何セットか買っていた物が適合したので交換。
裏側のバルブシートは、今回は変えなくてもいいかな?
エンジン始動して、スローとハイの調整。
うん、いい感じに吹け上がって良い音がするようになった。
さてと、次は足回りの再改造だ。
先の車軸ベアリング化で結構いい感じではあったのだが、部品点数の増加と華奢なボルトしか使えなかった為に、緩みや脱落があって構造に限界を痛感。
今回は、使いたいベアリングユニットが取り付けできるよう、本体シャーシにベースを溶接して延長することによって理想的な形に改造する。
手軽に使える200vの溶接機は素晴らしいもんだ。
厚みのある鉄板を溶接して、穴を空けてタッピング。
シッカリ溶接したつもりなので破断は大丈夫だと思いたいが、如何せん素人溶接のため心配はある。
実際に取り付けをしてみた。
思った以上にいい感じではないか!
元の構造をそのまま強化する形になり、強度とメンテナンス性が格段に向上したぞ。
コレが理想的な最終形態となる、シンプルであり強固な構造になった。
後輪はネジ穴の位置を外に向けて延長しなくてはならなかったため、背面の飛散防止カバーにちょっと影響が出るようになったので、後日に対応を考えよう。
前方のバンパーの取り付けを調整して、前方の飛散防止カバーが取り付けられるようにもしたいな。
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