2026年10月18日日曜日

リコイル、キレる。

 イノシシにヤラれた畔も直したし、水路に詰まった土砂もヒィヒィ言いながら撤去したし、草刈りを開始するとしよう。
夏に一通り刈っているので、伸び具合は程々。秋になって草が硬くなっているので、ハイパワーの機械だとむしろ粉砕しやすい。

 一日かけて順調に刈り進め、夕方前になったので、あと一区間だけ刈ろうとして現場着。


 いざ子機のエンジンを始動しようと、リコイルスターターを引っ張ると「ブツン!」。

・・・キレてないっすよ。全然キレてないっすよ。

思いっきり千切れてるじゃねーか、畜生。

 さすがに純正のヒモは常備していないので、パラコードの径の近い物で代用することにした。

 ヒモだけ抜けば良いものを、間違えてゼンマイまでバラしちゃったからさぁ大変。
クニクニと辛抱にゼンマイを巻いてセットし直し、ヒモを組み付けたらようやく修理完了。
オレンジのマダラ模様になりました。

 それにしても、親機のリコイルヒモじゃなくて良かったぁ~。

2026年10月17日土曜日

500ml AC100−240V DC12/24v Kettle

 お部屋で使える500mlのポータブル電気ケトルを買いました。
100vと12/24vもいける便利なやつだ。

パッケージを開けて妙に既視感があると思ったら、あぁコレか!


サイズとデザインがカメラのレンズに酷似してたんだ。
レンズを真似て、金の装飾をしてみようかな。

 プッ・・・アホじゃな。

 ただ、300mlのカップ2杯に対して、いい感じの量が供給出来る。
農業小屋とか車で出た先でも使えるから、用途は部屋以外でもありそうだ。

2026年10月3日土曜日

ウイングモア千切れる

 今年の終わりに向けた草刈りをしていたところ、ウイングモアの進路が異様に逸れる。

確認したらウイング側のヒンジがバックリ裂けて、Ah〜翼の折れた天使(エンジェル)状態になっており、そっちに引っ張られていた様子。

以前に溶接しまくって直しましたが、もたなかった様です。

 そんな事もあろうかと、予てより入手しておきました!新品のウイングカバー!

バー!と外して、バー!っと組み付ければサクッと復活!

と、思いきや、あちこち外していく度に千切れたステーの溶接や、曲がったり割れたりした部品の溶接や板金を繰り返し、やっとの事で復活しました。


 やれやれ、コレでしばらくは安心して草刈りができる。
畔の修繕もあるんだよな。秋起こしはいつになるやら。



2026年9月21日月曜日

稲刈完了

 彼岸花が咲き始めた今日この頃、ついに干していた刈り残しの稲刈りです。

イケる!コレなら何とか刈れるぞ!
コンバインがハマってどうにもならなかった所が、どうにか移動できる状態になりました。

済んだー!これで今年の稲刈りは終了です。

コンバインの掃除は終わらせたし、後は乾燥して籾摺りしたら今年は安泰だね。

 ちなみに飼料のWCSは先日完了したので、もう対イノシシの夜警に出なくて良くなった。
寝れる。寝れるぞ!夜に普通に寝れるんだ!ヒャッハー!

2026年9月12日土曜日

稲刈り。心折れる。

 秋雨を避けての稲刈りです。

今日を逃すとしばらく降るようなので今日中に終わらせたいところ。

  他所の水路からの漏水で思わぬぬかるみになってしまったので、刈りにくくて仕方ない。まだ稲が立っているので何とかなるだろう。

 4条刈りで姿勢制御を使っても前後できなくなる深さなので、ユンボで表土を取って路盤を出しての稲刈りです。何なんだちくしょう。


 一枚は終わった。
田植えとあんまり変わらん土の状態なのでかなわん。


 次の田んぼも同じくぬかるんでいて、さらには稲が倒伏してる。
ユンボで道を作ったが倒れた稲を刈ろうとすると、緩い表土が刈刃を覆って機械が詰まる。
何度もチャレンジしたけど余りにも頻繁に詰まるので、もう少々を残したところで心が折れました。
もうちょっと置いてから刈ろう。

 まったくもう、基盤整備の現場かよ。こんなん稲刈りじゃないやい!

 今日収穫した籾の状態がよろしくないかと思いきや、水分が20%少々といい感じの水分量。

明日の朝には乾燥できるね。


2026年9月4日金曜日

レッツこめし!

 予想された秋雨の時期に入り、早々に稲刈りを終わらせたい今日この頃ではありますが、サイロと乾燥機双方が満タン状態になってしまったのと台風による雨のせいで稲刈りができないため、本日は籾摺りをする事にしました。

 サイロにもう少し入りそうではありますが、何事も無理は禁物。特に自前の建造物は荷重計算なんかしてないからね。

 順調に量が減ってきました。サイロ内にカメラを仕掛けているおかげで、いちいち登って確認する必要がないので籾摺りに集中できてありがたい。


 今日のところはこれくらいで一段落にしておこう。これだけ空けば乾燥機の中身を移しても大丈夫だろう。
 それにしても、今年は渇水の影響で焼け熟れした所為で、くず米が多い感じ。高温障害もあるかなぁ。


 は~い、籾を移しますよ~。乾燥機が三機あるから時間がかかるな。
よし、一気に移そう。


 うぉっぷ!こりゃかなわん!これは直接覗けんな・・・。
不用意に突入したら痒みで悶え苦しむことになる。


 三機とも排出完了。って、マジか・・・サイロの1/2が埋まったぞ。
かなり済ませたはずなのにまだこんなにあるんか。

しばらく雨が続くみたいだから、籾摺りしながら残りの稲が刈れる日を狙うしかないな。

2026年8月30日日曜日

豆とクサネムのなんとやら

 稲刈の時に気を付けたいのがこの草。
豆のような実が成り、一緒に刈ってしまうと玄米に紛れ込んで米の等級が下がってしまうのだ。
 色や形は異なるが、重さや大きさが米に酷似しているため分別するには色選機が必要になる曲者で、なおかつ刈る際も軸が硬いので刈刃を傷めたりする碌でもないやつだ。


 この厄介で変な豆は「クサネム」という植物らしい。ネムノキに葉っぱが似た草だからだそう。

 お前クサネムっていうのかい。
贅沢な名だねぇ。
今日からお前は変な豆だよ!