2026年3月24日火曜日

ユンボ、食あたりになる。

 本日は朝からユンボで畔の修復です。
燃料を追加していざ田んぼへ!と思ったら、いきなりのエンスト。再始動できん。

 燃料ポンプは動作音がする。セルも回る。
給油後に異変が起きたので、燃料ラインの異常っぽい。

 燃料ポンプのストレーナーを掃除してみるが、チョロっとサビの粉が出ただけ。奥の燃料フィルターを外してみたら、ビンゴである。
 すごい詰まり様で、土の中から発掘したかのよう。燃料が通らん訳だ。
もしかすると燃料タンクの中がえらいことになってんじゃ・・・


 なんじゃこりゃー!
タンクから軽油を吸い出してみると、積年の堆積物混じりの濁った燃料がいっぱい。
 何度もすすぎながら底に溜まった堆積物を抜く。
底まで綺麗になったから新しい軽油を給油。うん、底が見えるから大丈夫だと思う。

エンジン始動にあたり燃料フィルターは交換しないと駄目だけど、今新品は無いので応急的にすすいで再利用する。

ついでにネットで燃料フィルターを注文しておく。クボタ KH-027用燃料フィルターで社外品F−831ね。ポチッとな。

 さぁ、始動するかな?
オッケー、かかったぁ!コレで作業ができるよ。
 午前中に終わる予定だったのに、午後になっちゃったよ。
 ユンボは便利だけどメンテをサボると後が大変。

2026年3月12日木曜日

偽ベーレンアウスレーゼ

 スーパーの半額コーナーで白ぶどうシロップを発見した。99円である。

コレって、白ワインで割ったら甘いデザートワインになるんじゃない?
って事で、適当にお安い白ワインと一緒に買ってきました。

 さてさて、シロップの糖度はどれくらいか。
うん、甘さはいい感じに強いし、何よりブドウの風味もちゃんとある。
うまくいけば、アイスワインっぽい偽物が出来るんじゃないだろうか。


 実際にワインに混ぜてみると、これはビックリ。
なんか期待以上にベーレンアウスレーゼくらいの偽物っぽい感じになった。
配合を適当に変えながらチビチビやってみる。

流石にトロッケンベーレンアウスレーゼやアイスワイン並みの風味にはならないが、それ以下っぽい感じなら十分。

スーパーのカマンベールチーズを一口して、偽ワインを含む。
おぉ、鼻に抜けるクリームの風味がソレだ!

コレにソーダを加えればドイツワインっぽい何かのスプリッツァーだ。

こりゃいいわ!と呑んでいたら、量が過ぎたのだろう急に酔いが来た。

翌日気持ち悪くなるかと思ったが、意外と何ともない。コレは悪くないな。

2026年2月19日木曜日

1.5倍腹立つスーパーカップ

 いっぱい仕事したので、アイスを買って帰りました。

食べようとして蓋を空けたら・・・

 何ならその面ぁ〜!?

人形アイコンみたいなのはあったけど、こんな腹立つ顔は初めてです。
チョロっと出た前髪も許せん。

2026年2月17日火曜日

ユンボ壊れる

 山の土を田んぼへ運んでいたりしたんですが、古くなった履帯(ゴムクローラ)の中の金属コマが抜け落ちてしまいました。コマが数枚抜けているのでスプロケットがきちんと掛からないため動きづらいし、いつ履帯が外れるか分からない状態。
くそう、こんな山の中で・・・。
以前に片方は交換済みでしたが、今回駄目になったのは未交換の方。
 自宅から履帯を持ってきて交換していきます。


 先ずは中央にある蓋を空け、テンショナーのグリスニップルを外します。コレで前輪軸が縮むので履帯の緊張が無くなり外しやすくなります。

 排土板で車体を持ち上げ、バケットの爪で履帯をこじりながらスプロケットを駆動させれば古い履帯は割と簡単にはずれます。

 問題は新品の履帯を装着する作業。
重さは100キロ以上で、脱力したゴム素材なので、その重量と自由の効かない形状の物を意中の場所にセットするのが難を極める。
 力尽くでスプロケットに噛ませて、駆動させつつ誘導論にハメて・・・うわぁ!また外れた!
というのを幾度も繰り返す。脱力した重量物は扱いづらい。俺の腰痛が火を吹くぜ!

 ここで天の助け。現職重機オペの親登場。
グリグリっとして、グイッとしたらスコっとハマる。
うそん・・・私の格闘は何だったんだ。スゲェな現職。
 グリスニップルでテンション調整したら完成!


 腰痛回避のために機械でイロイロやってるのに、整備で腰を痛めるんだよね。
あぁ痛ててて。

2026年2月14日土曜日

トラクター直る

 壊れたアタッチメント受けが直りました。
先日まで雪が残っていたのですが、急に暖かくなったので作業日和になりました。
作業の残りをやっていきます。


 田んぼの乾きが悪くて作業しづらくはありますが、ガンガン春起こしをやっていきます。
ウチは真砂地なので、ある程度乾けば砕けやすくて作業効率は高い反面、金属の摩耗がめっちゃ早い。

 ディスクローターでの秋起こしで出来た畝を、一通り畝戻しで潰せたので、一旦トラクター作業は終わり。

 草が目立って来たら爪のロータリーを使うか、そのままハローで代掻きをするか。出来るだけ手間は減らしたい。

2026年2月6日金曜日

移植場所完成

 よしよし、ある程度乾いた・・・かもしれないので、畔を成型しました。
元々水の流れがあった所を基盤整備したので、湧水がエグイため一向に乾かない。


 せっかく畔を成型したので、彼岸花を植えてイノシシが荒らすのを防ぎます。
植えていて思ったんですが、粘土質な土で作った畔なので歩くとまだ柔らかい。
中心部の水分が抜けていないようだ。
基本的に真砂土が多い所なので、盛っておけば水はけは良いという感覚で油断していた。

まぁいいや、その内乾くだろう。


 時間があるので、トラクターで春起こしをしていきます。
ある程度快調に進んでいたんですが、後ろから「ガガガ」という異音がしたので見てみると、PTOのドライブシャフトが脱落している!?

 クイックアタッチメントのスプライン保持部のベアリングがダメになっており、ベアリングの鋼球が無くなったのですっぽ抜けたようだ。あぁ、ここはこんな構造になってたのか。

ベアリングだけなら付け替えればいいのだが、困ったことに保持部の一部が曲がってしまっている。これは炙って曲げ戻さないと無理なやつだ。

いくつか切れ込みを入れて曲げ戻した後、肉盛りしても良さそうだが、加工に自信が無い。
おとなしく農機屋さんにお願いしよう。
どのみちこんなでかいベアリングは、うちでは抜けないし。


 なんかもう、トホホである。


2026年1月27日火曜日

移植場所を作り直す

 イノシシに荒らされた所へ彼岸花を植えているところではありますが、植えるべき畦道が崩壊していて移植できません。

そんなわけで畔を作っていかないといけなくなりました。

 水路に落ちた土砂を取り、潰された畔を盛り上げようとしたんですが、水気が多くて土が流れてしまい形になりません。いったん盛っておいて乾くのを待つしかない様です。

ついでにユンボで畔を踏んで固めたり、下がった所に盛ったりして簡易的に補修。


 とりあえずこれでいいや。数日後に成型できるかどうか様子を見よう。