本日は朝からユンボで畔の修復です。
燃料を追加していざ田んぼへ!と思ったら、いきなりのエンスト。再始動できん。
燃料ポンプは動作音がする。セルも回る。
給油後に異変が起きたので、燃料ラインの異常っぽい。
燃料ポンプのストレーナーを掃除してみるが、チョロっとサビの粉が出ただけ。奥の燃料フィルターを外してみたら、ビンゴである。
すごい詰まり様で、土の中から発掘したかのよう。燃料が通らん訳だ。
もしかすると燃料タンクの中がえらいことになってんじゃ・・・
なんじゃこりゃー!
タンクから軽油を吸い出してみると、積年の堆積物混じりの濁った燃料がいっぱい。
何度もすすぎながら底に溜まった堆積物を抜く。
底まで綺麗になったから新しい軽油を給油。うん、底が見えるから大丈夫だと思う。
エンジン始動にあたり燃料フィルターは交換しないと駄目だけど、今新品は無いので応急的にすすいで再利用する。
ついでにネットで燃料フィルターを注文しておく。クボタ KH-027用燃料フィルターで社外品F−831ね。ポチッとな。
さぁ、始動するかな?
オッケー、かかったぁ!コレで作業ができるよ。
午前中に終わる予定だったのに、午後になっちゃったよ。
ユンボは便利だけどメンテをサボると後が大変。
