2026年5月5日火曜日

下ごしらえ

 ひとまず田植えが済んだ田んぼへのイノシシ突入を防ぐべく、電気柵を敷設したい。
しかし、草が伸び放題なので草刈りしたい。
しかし、刈払機で法面は面倒くさい。
しかし、サイコミュ草刈機では大きすぎる。

 そんな訳で、スパイダーモアを使ってみましょう。
しかし、エンジンがかからない。

 ウイングとサイコミュの組み合わせで数年草刈りをしてきたので、拗ねてしまった様だ。

スパイダーのキャブをバラすとダイヤフラムがカチカチになっていたので交換。バルブシートも交換。マフラーには土蜂が土を詰めているのはお約束。

 なんやかんやして、エンジン始動!よし!いい感じだ。何処かしらの駆動音が変なのでギヤオイルも交換。

完璧だ!


 やっと草刈ができますよ。
 使ってみて再認識したんだが、やっぱコレは微妙な性能だなぁ。
不満という訳ではないんだが、なんかヒャッハー!って爽快感が無いんだよな。割と体力使うし。

 ほんじゃまぁ、電気柵を張って行きますかね。
法面の上の方が柵の管理はしやすいんだけど、自走式での草刈が面倒になるので下に配置します。
 やれやれ、一段落。

2026年4月29日水曜日

田植え開始

 さぁ、今年もやって参りました。
初夏の風物詩、田植えでございます。

 4月終わりの田植えは結構早い感覚。
例年であれば、5月の連休が早稲の田植えの定番なのですが、最近は稲刈シーズンに雨天で難儀をする事が増えたため、1週間ほど前倒しで進めてみる事にしました。
 去年の稲刈りも難儀だったからね。


 先ずはコシヒカリを植えていきます。
籾蒔きから育ててると、苗も可愛くなってくる不思議。育ってくれよと心底思う。
 イノシシに荒らされると、そりゃもう「車」で「楽」しく追跡したくなるもんだ。

 甥っ子が来たので田植え機で植えてもらう。
田舎は子供でも機械に乗るのは普通の事。
私の頃とは違って、今の機械は優しいから良いね。
 2日間でコシヒカリの田植えは終了。
後は牛の餌用の田植えだけど、先日苗を出したばかりだから、コレは5月の中旬かな。

それまでに電気柵張ったり、草を刈ったりしなきゃ。

2026年4月11日土曜日

トラクターのタイヤ交換

 中古でやってきた30馬力のトラクター。
フロントタイヤがチビチビで、田んぼの中で舵を切っても方向転換がしにくい状態。
 まるで昔使っていた2輪駆動のトラクターの様な挙動。
 作業機が重いとフロント荷重が掛からないので余計に舵が効かない。
重りもいい値段するんだよね。


 手っ取り早くできる事って事で、タイヤを交換しました。選んだのはFALKENの7-16 4PR。
チェンジャーでも使えれば楽なんだろうけど、自宅にそんなもん無いので手仕事で交換。

 粗代は掻いたので、ハローで本代掻きする時に活躍してもらおう。
 この先は男の夢とロマンを形にした作業機。ウイングハローの出番だ。

2026年3月31日火曜日

籾蒔き開始とバイク

 今日はコシヒカリの籾蒔き。
数年前から密苗にしているので、1箱に通常の倍の量を蒔く。植えるときは田植機の密苗設定でチョットづつ取って植える。
 その結果、種籾以外の苗に関わる全ての手間と費用材料等々がほぼ半分になるのである。
重要な事なのでもう一度言うが、思いつく限りの全ての負担が半分である。
具体的には900枚の苗箱が450枚で済む。

革命的な効率化だ。


 お陰で育苗機の総稼働台数も半分である。素晴しい。もちろん労働時間も半分。苗代の面積も、運搬量も、片づけも半分。あぁ何て素晴しい。

温度管理も新調した外部サーモスタットと、スマートホーム対応の温度計でスマホから温度が確認できる。
出来れば、サーモスタットもスマートホーム連携にしたいが、親が使えないので仕方ない。


 思った以上に効率よく作業が終わったので、久しぶりにバイクの新しいヘッドライトバルブを試してみる。
 WR250Rは灯体が小さくカットガラスタイプなので、LEDバルブとあまり相性が良くない。
暗いわ、照射ムラが激しいわで、最大の悩みの種なのだ。

今回は灯体のリフレクターに依存しない、プロジェクタータイプのLEDバルブを仕入れてみた。
純正のヘッドライトはH4バルブの取り付け穴が大きいため、おかしな形状のバルブでも問題なく装着できるのがいい。

 実際に点灯してみたら、コレは素晴しい結果である。プロジェクターのため、純正灯体リフレクターとカットガラスの影響が無く光にムラが出ない。照射範囲も広い。Lowのカットラインもクッキリ出ている。長い泥除けの影は御愛嬌。

High側の点灯については灯体を頼る構造なので、光が減衰してあまり明るくはないが、許せる範囲。

なんか、LED球の探索も辿り着いた感がある。
もう少し暖かくなったら、通勤にでも使おうかな。クルマより燃費もいいし。

2026年3月30日月曜日

ユンボ、食あたりになる。

 本日は朝からユンボで畔の修復です。
燃料を追加していざ田んぼへ!と思ったら、いきなりのエンスト。再始動できん。

 燃料ポンプは動作音がする。セルも回る。
給油後に異変が起きたので、燃料ラインの異常っぽい。

 燃料ポンプのストレーナーを掃除してみるが、チョロっとサビの粉が出ただけ。奥の燃料フィルターを外してみたら、ビンゴである。
 すごい詰まり様で、土の中から発掘したかのよう。燃料が通らん訳だ。
もしかすると燃料タンクの中がえらいことになってんじゃ・・・


 なんじゃこりゃー!
タンクから軽油を吸い出してみると、積年の堆積物混じりの濁った燃料がいっぱい。
 何度もすすぎながら底に溜まった堆積物を抜く。
底まで綺麗になったから新しい軽油を給油。うん、底が見えるから大丈夫だと思う。

エンジン始動にあたり燃料フィルターは交換しないと駄目だけど、今新品は無いので応急的にすすいで再利用する。

ついでにネットで燃料フィルターを注文しておく。クボタ KH-027用燃料フィルターで社外品F−831ね。ポチッとな。

 さぁ、始動するかな?
オッケー、かかったぁ!コレで作業ができるよ。
 午前中に終わる予定だったのに、午後になっちゃったよ。
ユンボは便利だけどメンテをサボると後が大変。

p.s.

 燃料フォルターが来たので交換したよ。
コレで当分の間は大丈夫だろう。

2026年3月12日木曜日

偽ベーレンアウスレーゼ

 スーパーの半額コーナーで白ぶどうシロップを発見した。99円である。

コレって、白ワインで割ったら甘いデザートワインになるんじゃない?
って事で、適当にお安い白ワインと一緒に買ってきました。

 さてさて、シロップの糖度はどれくらいか。
うん、甘さはいい感じに強いし、何よりブドウの風味もちゃんとある。
うまくいけば、アイスワインっぽい偽物が出来るんじゃないだろうか。


 実際にワインに混ぜてみると、これはビックリ。
なんか期待以上にベーレンアウスレーゼくらいの偽物っぽい感じになった。
配合を適当に変えながらチビチビやってみる。

流石にトロッケンベーレンアウスレーゼやアイスワイン並みの風味にはならないが、それ以下っぽい感じなら十分。

スーパーのカマンベールチーズを一口して、偽ワインを含む。
おぉ、鼻に抜けるクリームの風味がソレだ!

コレにソーダを加えればドイツワインっぽい何かのスプリッツァーだ。

こりゃいいわ!と呑んでいたら、量が過ぎたのだろう急に酔いが来た。

翌日気持ち悪くなるかと思ったが、意外と何ともない。コレは悪くないな。

待てよ?この原液をチビチビいけば、ノンアルコールアイスワインにならんか!?

2026年2月19日木曜日

1.5倍腹立つスーパーカップ

 いっぱい仕事したので、アイスを買って帰りました。

食べようとして蓋を空けたら・・・

 何ならその面ぁ〜!?

人形アイコンみたいなのはあったけど、こんな腹立つ顔は初めてです。
チョロっと出た前髪も許せん。