2026年2月19日木曜日

1.5倍腹立つスーパーカップ

 いっぱい仕事したので、アイスを買って帰りました。

食べようとして蓋を空けたら・・・

 何ならその面ぁ〜!?

人形アイコンみたいなのはあったけど、こんな腹立つ顔は初めてです。
チョロっと出た前髪も許せん。

2026年2月17日火曜日

ユンボ壊れる

 山の土を田んぼへ運んでいたりしたんですが、古くなった履帯(ゴムクローラ)の中の金属コマが抜け落ちてしまいました。コマが数枚抜けているのでスプロケットがきちんと掛からないため動きづらいし、いつ履帯が外れるか分からない状態。
くそう、こんな山の中で・・・。
以前に片方は交換済みでしたが、今回駄目になったのは未交換の方。
 自宅から履帯を持ってきて交換していきます。


 先ずは中央にある蓋を空け、テンショナーのグリスニップルを外します。コレで前輪軸が縮むので履帯の緊張が無くなり外しやすくなります。

 排土板で車体を持ち上げ、バケットの爪で履帯をこじりながらスプロケットを駆動させれば古い履帯は割と簡単にはずれます。

 問題は新品の履帯を装着する作業。
重さは100キロ以上で、脱力したゴム素材なので、その重量と自由の効かない形状の物を意中の場所にセットするのが難を極める。
 力尽くでスプロケットに噛ませて、駆動させつつ誘導論にハメて・・・うわぁ!また外れた!
というのを幾度も繰り返す。脱力した重量物は扱いづらい。俺の腰痛が火を吹くぜ!

 ここで天の助け。現職重機オペの親登場。
グリグリっとして、グイッとしたらスコっとハマる。
うそん・・・私の格闘は何だったんだ。スゲェな現職。
 グリスニップルでテンション調整したら完成!


 腰痛回避のために機械でイロイロやってるのに、整備で腰を痛めるんだよね。
あぁ痛ててて。

2026年2月14日土曜日

トラクター直る

 壊れたアタッチメント受けが直りました。
先日まで雪が残っていたのですが、急に暖かくなったので作業日和になりました。
作業の残りをやっていきます。


 田んぼの乾きが悪くて作業しづらくはありますが、ガンガン春起こしをやっていきます。
ウチは真砂地なので、ある程度乾けば砕けやすくて作業効率は高い反面金属の摩耗がめっちゃ早い。

 ディスクローターでの秋起こしで出来た畝を、一通り畝戻しで潰せたので、一旦トラクター作業は終わり。

 草が目立って来たら爪のロータリーを使うか、そのままハローで代掻きをするか。出来るだけ手間は減らしたい。

2026年2月6日金曜日

移植場所完成

 よしよし、ある程度乾いた・・・かもしれないので、畔を成型しました。
元々水の流れがあった所を基盤整備したので、湧水がエグイため一向に乾かない。


 せっかく畔を成型したので、彼岸花を植えてイノシシが荒らすのを防ぎます。
植えていて思ったんですが、粘土質な土で作った畔なので歩くとまだ柔らかい。
中心部の水分が抜けていないようだ。
基本的に真砂土が多い所なので、盛っておけば水はけは良いという感覚で油断していた。

まぁいいや、その内乾くだろう。


 時間があるので、トラクターで春起こしをしていきます。
ある程度快調に進んでいたんですが、後ろから「ガガガ」という異音がしたので見てみると、PTOのドライブシャフトが脱落している!?

 クイックアタッチメントのスプライン保持部のベアリングがダメになっており、ベアリングの鋼球が無くなったのですっぽ抜けたようだ。あぁ、ここはこんな構造になってたのか。

ベアリングだけなら付け替えればいいのだが、困ったことに保持部の一部が曲がってしまっている。これは炙って曲げ戻さないと無理なやつだ。

いくつか切れ込みを入れて曲げ戻した後、肉盛りしても良さそうだが、加工に自信が無い。
おとなしく農機屋さんにお願いしよう。
どのみちこんなでかいベアリングは、うちでは抜けないし。


 なんかもう、トホホである。


2026年1月27日火曜日

移植場所を作り直す

 イノシシに荒らされた所へ彼岸花を植えているところではありますが、植えるべき畦道が崩壊していて移植できません。

そんなわけで畔を作っていかないといけなくなりました。

 水路に落ちた土砂を取り、潰された畔を盛り上げようとしたんですが、水気が多くて土が流れてしまい形になりません。いったん盛っておいて乾くのを待つしかない様です。

ついでにユンボで畔を踏んで固めたり、下がった所に盛ったりして簡易的に補修。


 とりあえずこれでいいや。数日後に成型できるかどうか様子を見よう。

2026年1月19日月曜日

包囲網構築

 今年の初仕事。
それはイノシシへの嫌がらせです。

球根に毒があるため、嗅覚の優れた動物への忌避効果がある彼岸花を、去年の被害地各所へ移植しまくります。

 以前から増やしてきた株達がいい感じに増えてきたので、株分けしてもらって植えて回ります。

 彼岸花の良いところは、お彼岸に綺麗な花が咲いて風情があるのもそうなんですが、農繁期には姿を見せないんですよね。秋のお彼岸頃に花が咲き、花が終わると葉が茂り、春には葉が枯れ地下で眠りに入るので、草刈りの邪魔にならない良い奴です。

2025年12月23日火曜日

そして電設へ

 今年の草刈りが完了したので、サイコミュ草刈機の子機を整備していこう。
先ずは、キャブのダイヤフラムを交換。
キャブはワルボロ製でチェーンソーなんかに付いてるタイプ。高排気量向けのやつね。


 中の部品は何セットか買っていた物が適合したので交換。
裏側のバルブシートは、今回は変えなくてもいいかな?

 清掃して組み付け。
エンジン始動して、スローとハイの調整。
うん、いい感じに吹け上がって良い音がするようになった。


 さてと、次は足回りの再改造だ。
先の車軸ベアリング化で結構いい感じではあったのだが、部品点数の増加と華奢なボルトしか使えなかった為に、緩みや脱落があって構造に限界を痛感。


 今回は、使いたいベアリングユニットが取り付けできるよう、本体シャーシにベースを溶接して延長することによって理想的な形に改造する。
手軽に使える200vの溶接機は素晴らしいもんだ。


 厚みのある鉄板を溶接して、穴を空けてタッピング。
シッカリ溶接したつもりなので破断は大丈夫だと思いたいが、如何せん素人溶接のため心配はある。


 実際に取り付けをしてみた。
思った以上にいい感じではないか!
元の構造をそのまま強化する形になり、強度とメンテナンス性が格段に向上したぞ。


 勢いに乗って、前後とも改造完了。
コレが理想的な最終形態となる、シンプルであり強固な構造になった。

 後輪はネジ穴の位置を外に向けて延長しなくてはならなかったため、背面の飛散防止カバーにちょっと影響が出るようになったので、後日に対応を考えよう。
 前方のバンパーの取り付けを調整して、前方の飛散防止カバーが取り付けられるようにもしたいな。