縦回転のハンマーナイフは、背が高く密集した草でも削る様に刈ってくれるが、機械が大きくなりがちで広域の処理向き。
ウイングモアなんかはカッターと走行のクラッチが独立しているので、カッターの回転を維持しつつ少しずつ前進すれば、割と何とかなる。
スパイダーモアの様に横回転の機械は大量の草の処理は苦手ですが、本体をコンパクトに抑えられるので、畔等の狭所でも扱いやすい。
ウチの虎の子、サイコミュ草刈機はスパイダーっぽい構造のため、どちらかと言うと大量の草は苦手ではあるのだが、そうも言っていられない。
あるではないか!ファルコムのイースでの戦闘方法が!
敵と真正面から相対せず、半分ずらして攻撃するとコチラは無害というやつだ。
草刈に応用すると、進行方向の半分に草を噛ませる事で、草の量を抑えてパワー低下を防ぐ事が出来るわけだ。
効率は落ちるが、草の絡まりや詰まりなどが起きにくくスピードは落ちないので、仕事率はあまり変わらない。
名付けてイース刈り。
と言うような事をネタとして考えながら作業をしてたら、Googleカーらしき車がウロウロ。
うわぁ!崩れた所や作業途中の中途半端な法面が掲載されてしまう!
昔にやったゴジラの足跡刈りとか撮ってくれていれば良かったのにな。

