2026年6月30日火曜日

測量の準備

 先日、デストロンのせいで崩れた法面ですが、役場に災害申請したので測量ができるように草刈をしました。 
60度オーバーの斜面なので、サイコミュ草刈機でしか刈る気になりません。
以前は刈払機でやってましたが、もう嫌です。

10時頃から始めて4時頃までやってこれくらい刈れました。
途中、子機のプライマリポンプが破れたので修理したりしてましたが、のんびりやって結構な作業量。流石サイコミュ草刈機だ。

 恐らく工事になるであろう崩れた個所の両脇を刈ってみましたが、下の方は見た目より広くズレてる感じがする。
何度も刈ったりして大体の地形は知ってるから分かるんだが、崩れていないように見えるけど明らかに知らない段差ができてる。


 屋根溝が潰れて田んぼに少々侵入してますね。
工事は秋の収穫後になるから冬だろう。
この際だからサイコミュ草刈機で刈りやすいような法面にしてもらいたいな。
災害対応の基本は原状復帰だから構造変更はできないんだけどね。

不穏な冷蔵庫

 不要になったお米の冷蔵庫を貰いました。
10俵ほど入ります。有り難いですね。

 それはさておき、違和感を覚えたのはその商品名。

なんと「PSYCHO」である。

一気にサスペンス具合が上がるネーミング。
一体何を入れる冷蔵庫なんだ!?

2026年6月26日金曜日

ダブルタイフーン

赤い赤い、赤い仮面のV3〜。
ダブルタイフーン命のベルト〜。
 てなわけで、三日三晩降り続く雨で、心配していた事が起きてしまいました。

田んぼの岸が崩れました。
ウチの一番大きな斜面です。

イノシシが出なくなったから安気にしてたらコレだよ!


 上も下も自分ちの田んぼなので、被害は限定的ですが、修繕するのはこの冬まで待たないといけない場所。どうせ工事するなら草刈しやすいようにしてもらおうかな。
 それはともかく、今年はまだ草を刈っていない場所なので、畔を寸断されたら機械で向こうへ渡れないじゃないか。
一番難儀な所が刈り難くなっちゃったな。



2026年6月16日火曜日

サイコミュビット修理完了

 先日、エンジンが割れたサイコミュ草刈機の子機ですが、本日、修理が出来て帰ってきました!拍手〜!パチパチ!


 ついでに、千切れかけのファンのフィルターメッシュと、折れたり欠けたり融けたりしているエンジンカバーも交換。

 エンジン破損の再発を防ぐために、エンジンガードの作成を考えよう。

 コレで中止しちゃった草刈の続きが出来る!
取り敢えず一回目を終わらせなきゃ。

2026年6月6日土曜日

サイコミュビットのジェネレーター破損

 今日も元気に草を刈ろうと現場までお出かけ。
いざ作業を開始すべく子機を始動させたところ、妙にエンジンがグラグラする変な振動をしてる。

 さすがに気になり覗いてみたら、何かエンジンが割れとるが!


 踵を返して帰宅し、エンジンを降ろしてみたら、アルミのファンケースみたいな部分が大きく破断。共締めしてあるエアクリーナーのマウントも折れてる。
 さすがにコレは私じゃ修理出来そうにないので、取り敢えず部品を注文。

 コレはアレだな。
作業中に子機がひっくり返るから、エンジンに直接荷が掛かって割れたんだろう。
ひっくり返らなければ良いんだけど、そんなお上品な現場じゃないので、エンジンガードを作ったほうが良さそうだ。

えぇい!当たり所が悪いとこんな物か!?


しかし、修理できるまでの草刈はどうしよう。
もう刈払機で巨大な法面を刈るのは嫌だぞ。

2026年5月18日月曜日

田植え終わりと草刈りの開始

 今年の田植えもなんとか終わり、後は稲刈りまでひたすら草刈りのシーズンです。

燃料が高い昨今ですが、騒動前に準備していた燃料などもあるので、それを頼りにすれば今年はまぁ大丈夫でしょう。


 それにしても、今日は暑すぎんか?
5月半ばで30℃超えとか、勘弁してほしい。
それでいて朝は寒いんだよね。

 草刈りは順調でしたが、サイコミュ草刈機の子機に異常発生。
サイドガードの本体ステーの破断と、カバーの破れでガードがぷらんぷらんに。

幸か不幸かイロイロ修理をやってきたお陰で、割と慣れてしまったので溶接して直します。

折れたステーの溶接と、破れたカバーの溶接と板金処理完了。こんなもんでいいでしょ。


2026年5月5日火曜日

下ごしらえ

 ひとまず田植えが済んだ田んぼへのイノシシ突入を防ぐべく、電気柵を敷設したい。
しかし、草が伸び放題なので草刈りしたい。
しかし、刈払機で法面は面倒くさい。
しかし、サイコミュ草刈機では大きすぎる。

 そんな訳で、スパイダーモアを使ってみましょう。
しかし、エンジンがかからない。

 ウイングとサイコミュの組み合わせで数年草刈りをしてきたので、拗ねてしまった様だ。

スパイダーのキャブをバラすとダイヤフラムがカチカチになっていたので交換。バルブシートも交換。マフラーに土蜂が土を詰めているのはお約束。

 なんやかんやして、エンジン始動!よし!いい感じだ。何処かしらの駆動音が変なのでギヤオイルも交換。

完璧だ!


 やっと草刈ができますよ。
 使ってみて再認識したんだが、やっぱコレは微妙な性能だなぁ。
不満という訳ではないんだが、なんかヒャッハー!って爽快感が無いんだよな。割と体力使うし。

 ほんじゃまぁ、電気柵を張って行きますかね。
法面の上の方が柵の管理はしやすいんだけど、自走式での草刈が面倒になるので下に配置します。
 やれやれ、一段落。