稲刈の時に気を付けたいのがこの草。
豆のような実が成り、一緒に刈ってしまうと玄米に紛れ込んで米の等級が下がってしまうのだ。
色や形は異なるが、重さや大きさが米に酷似しているため分別するには色選機が必要になる曲者で、なおかつ刈る際も軸が硬いので刈刃を傷めたりする碌でもないやつだ。
お前クサネムっていうのかい。
贅沢な名だねぇ。
今日からお前は変な豆だよ!
謎が謎を呼んで次回に続く。
雨続きの被害は免れましたが、渇水で乾きすぎて焼け熟れしたような箇所が広範囲にでてしまいまった。くそう。上手くいかんなぁ。
去年は倒れて濡れた稲刈りで性能発揮できなかった4条刈りだが、今年は倒伏しても寝た程度だったので本領発揮です。2条刈りと比べて、ものすごい速さ。
倍だもん、そりゃそうだろう・・・じゃないのだ。
パワーと姿勢制御はもちろん、グレンタンクの容量があるので、もたつきなく作業が出来て倍以上の作業効率。
乾燥機への運搬が休みなく続く感じで、最高の効率だと3機で約70石ある乾燥機が一日で埋まりかねないスピード。
今日は様子見と状態の悪い田から刈り始めて2機が程々に埋まる感じなので、毎日状態の良い稲刈りが出来たら乾燥が追い付かないかもしれない。
中古で仕入れた二号機・三号機は以前使っていた物より新しい型なので、静粛性が素晴らしく、夜中に「ゴォー!シャッシャッシャッシャッシャ!」という騒音がかなり抑えられいる。
夜に普通に寝られる。すばらしい!
技術の進歩はありがたいものだ。