URI-WORKS 謎のブログ
謎が謎を呼んで次回に続く。
2026年9月21日月曜日
稲刈完了
2026年9月12日土曜日
稲刈り。心折れる。
秋雨を避けての稲刈りです。
今日を逃すとしばらく降るようなので今日中に終わらせたいところ。
他所の水路からの漏水で思わぬぬかるみになってしまったので、刈りにくくて仕方ない。まだ稲が立っているので何とかなるだろう。
4条刈りで姿勢制御を使っても前後できなくなる深さなので、ユンボで表土を取って路盤を出しての稲刈りです。何なんだちくしょう。
まったくもう、基盤整備の現場かよ。こんなん稲刈りじゃないやい!
明日の朝には乾燥できるね。
2026年9月4日金曜日
レッツこめし!
予想された秋雨の時期に入り、早々に稲刈りを終わらせたい今日この頃ではありますが、サイロと乾燥機双方が満タン状態になってしまったのと台風による雨のせいで稲刈りができないため、本日は籾摺りをする事にしました。
サイロにもう少し入りそうではありますが、何事も無理は禁物。特に自前の建造物は荷重計算なんかしてないからね。
順調に量が減ってきました。サイロ内にカメラを仕掛けているおかげで、いちいち登って確認する必要がないので籾摺りに集中できてありがたい。
しばらく雨が続くみたいだから、籾摺りしながら残りの稲が刈れる日を狙うしかないな。
2026年8月30日日曜日
豆とクサネムのなんとやら
2026年8月29日土曜日
レッツ稲刈り!
雨続きの被害は免れましたが、渇水で乾きすぎて焼け熟れしたような箇所が広範囲にでてしまいまった。くそう。上手くいかんなぁ。
去年は倒れて濡れた稲刈りで性能発揮できなかった4条刈りだが、今年は倒伏しても寝た程度だったので本領発揮です。2条刈りと比べて、ものすごい速さ。
倍だもん、そりゃそうだろう・・・じゃないのだ。
パワーと姿勢制御はもちろん、グレンタンクの容量があるので、もたつきなく作業が出来て倍以上の作業効率。
乾燥機への運搬が休みなく続く感じで、最高の効率だと3機で約70石ある乾燥機が一日で埋まりかねないスピード。
今日は様子見と状態の悪い田から刈り始めて2機が程々に埋まる感じなので、毎日状態の良い稲刈りが出来たら乾燥が追い付かないかもしれない。
中古で仕入れた二号機・三号機は以前使っていた物より新しい型なので、静粛性が素晴らしく、夜中に「ゴォー!シャッシャッシャッシャッシャ!」という騒音がかなり抑えられいる。
夜に普通に寝られる。すばらしい!
技術の進歩はありがたいものだ。
2026年8月13日木曜日
ポールヘッジトリマーでの草刈について
ここ最近、動画サイトで「ポールヘッジトリマーを使った草刈がオススメ」的な動画が流れてくることが多い。
いきなり結論から言うと、私は否定派。すでに十数年前にやって「無理」という結論に至ってるからだ。
いきなり結論から言うと、私は否定派。
理由としては
・形状から来る重量配分の悪さ。長い棒の先に重量物を付けているので、不必要に重さがある。長くて重いので単純に取り回しが悪い。
・長時間使用の疲労の大きさ。重量バランスの悪い機材を抱えつつ、先端の位置調整をしながら歩き回るのは疲労が大きく、長時間の連続使用には向かない。
・刈った草の始末が悪い。一番の理由は、長い草を刈るとその場でしなだれかかり、草寄せもできないため次に刃を入れる場所が埋もれてしまう。画像の通り「どうすんだコレ?」的な結果になり、後始末に苦慮する。
・形状から来る重量配分の悪さ。














