2026年2月6日金曜日

移植場所完成

 よしよし、ある程度乾いた・・・かもしれないので、畔を成型しました。
元々水の流れがあった所を基盤整備したので、湧水がエグイため一向に乾かない。


 せっかく畔を成型したので、彼岸花を植えてイノシシが荒らすのを防ぎます。
植えていて思ったんですが、粘土質な土で作った畔なので歩くとまだ柔らかい。
中心部の水分が抜けていないようだ。
基本的に真砂土が多い所なので、盛っておけば水はけは良いという感覚で油断していた。

まぁいいや、その内乾くだろう。


 時間があるので、トラクターで春起こしをしていきます。
ある程度快調に進んでいたんですが、後ろから「ガガガ」という異音がしたので見てみると、PTOのドライブシャフトが脱落している!?

 クイックアタッチメントのスプライン保持部のベアリングがダメになっており、ベアリングの鋼球が無くなったのですっぽ抜けたようだ。あぁ、ここはこんな構造になってたのか。

ベアリングだけなら付け替えればいいのだが、困ったことに保持部の一部が曲がってしまっている。これは炙って曲げ戻さないと無理なやつだ。

いくつか切れ込みを入れて曲げ戻した後、肉盛りしても良さそうだが、加工に自信が無い。
おとなしく農機屋さんにお願いしよう。
どのみちこんなでかいベアリングは、うちでは抜けないし。


 なんかもう、トホホである。


2026年1月27日火曜日

移植場所を作り直す

 イノシシに荒らされた所へ彼岸花を植えているところではありますが、植えるべき畦道が崩壊していて移植できません。

そんなわけで畔を作っていかないといけなくなりました。

 水路に落ちた土砂を取り、潰された畔を盛り上げようとしたんですが、水気が多くて土が流れてしまい形になりません。いったん盛っておいて乾くのを待つしかない様です。

ついでにユンボで畔を踏んで固めたり、下がった所に盛ったりして簡易的に補修。


 とりあえずこれでいいや。数日後に成型できるかどうか様子を見よう。

2026年1月19日月曜日

包囲網構築

 今年の初仕事。
それはイノシシへの嫌がらせです。

球根に毒があるため、嗅覚の優れた動物への忌避効果がある彼岸花を、去年の被害地各所へ移植しまくります。

 以前から増やしてきた株達がいい感じに増えてきたので、株分けしてもらって植えて回ります。

 彼岸花の良いところは、お彼岸に綺麗な花が咲いて風情があるのもそうなんですが、農繁期には姿を見せないんですよね。秋のお彼岸頃に花が咲き、花が終わると葉が茂り、春には葉が枯れ地下で眠りに入るので、草刈りの邪魔にならない良い奴です。

2025年12月23日火曜日

そして電設へ

 今年の草刈りが完了したので、サイコミュ草刈機の子機を整備していこう。
先ずは、キャブのダイヤフラムを交換。
キャブはワルボロ製でチェーンソーなんかに付いてるタイプ。高排気量向けのやつね。


 中の部品は何セットか買っていた物が適合したので交換。
裏側のバルブシートは、今回は変えなくてもいいかな?

 清掃して組み付け。
エンジン始動して、スローとハイの調整。
うん、いい感じに吹け上がって良い音がするようになった。


 さてと、次は足回りの再改造だ。
先の車軸ベアリング化で結構いい感じではあったのだが、部品点数の増加と華奢なボルトしか使えなかった為に、緩みや脱落があって構造に限界を痛感。


 今回は、使いたいベアリングユニットが取り付けできるよう、本体シャーシにベースを溶接して延長することによって理想的な形に改造する。
手軽に使える200vの溶接機は素晴らしいもんだ。


 厚みのある鉄板を溶接して、穴を空けてタッピング。
シッカリ溶接したつもりなので破断は大丈夫だと思いたいが、如何せん素人溶接のため心配はある。


 実際に取り付けをしてみた。
思った以上にいい感じではないか!
元の構造をそのまま強化する形になり、強度とメンテナンス性が格段に向上したぞ。


 勢いに乗って、前後とも改造完了。
コレが理想的な最終形態となる、シンプルであり強固な構造になった。

 後輪はネジ穴の位置を外に向けて延長しなくてはならなかったため、背面の飛散防止カバーにちょっと影響が出るようになったので、後日に対応を考えよう。
 前方のバンパーの取り付けを調整して、前方の飛散防止カバーが取り付けられるようにもしたいな。

2025年12月12日金曜日

ラスボス戦

 一番大きな法面の草刈りに取り掛かっています。先日の作業では、機械トラブルが無かったので、今までにない面積が刈れました。 
 今日はその続きです。
45度を超えるランダムな斜度が続くのに加えて石垣もあるので、普通のラジコン草刈機では転がり落ちて回収方法に苦慮する様な法面です。


 ゼノアのベローンは有線サイコミュなので、引っかからなければ斜度は気にせずガンガン刈れる。
 それにしても寒いなぁ。寒風でほっぺたが痺れる。

 今回の作業では親機のスプロケットのシャーボルトが1本飛んだだけ。すでに経験済みで現場対応できるトラブルなので、すぐに復旧できます。
 他の機械トラブルは無しの果、先日の刈り残しに加えてもう一枚の法面が草刈作業完了しました。

 経験上、刈払機換算で1週間かかっていた作業が、サイコミュ草刈機は2日で終わった。
ベンチマーク結果がとんでもないな。

ゼノア驚異のメカニズム。


2025年12月6日土曜日

初冬の快晴の元。

 初雪積もり、スマホも無事に新しくなった今日この頃。寒さを我慢して草刈りに赴いています。

 前のスマホはAQUOS R8 で、言っちゃ何だが液晶画面が史上最低でした。数十分で焼き付き起こすとか、シャープの恥だろう。まぁ、液晶製造から撤退した後の製品だったから・・・と言っても酷い有様だった。

 それはともかくとして、本日は快晴も快晴。本当に雲一つない青空です。
 午前中は寒かった事もあり、軽トラのタイヤ交換とかしてまして、昼前から草刈りを始めました。

 今日は機械トラブルが全く無く、のんびりと5時間程でこの法面が完了。
毎度改めて思うけど、恐ろしい程の効率だな。
刈払機だと2日かかってたもんな。

2025年11月29日土曜日

AQUOS 散る

 午前中に柚子を収穫し終え、午後から草刈をしていたところ、イヤーマフ代わりのヘッドホンから曲が流れなくなった。
おかしいな~?と思い、スマホ側で再生操作をしようとポケットを探るが、入れていたスマホが無い。

見回すと草刈り機の走行跡にモノリスが鎮座していた。

 ハンマーナイフの餌食になったようで画面に激しい打痕がある。
高い硬度を誇るガラスフィルムをつんざき、スマホカバーを超えてボディをえぐる。
電源ボタンで液晶は瞬間的に点灯のみすることがあるが、機能停止しているようで起動や外部からのアクセスが完全に沈黙である。
何が怖いって、リチウムイオン電池が爆発すんじゃないの!?

やんぬるかな。

SHARP の AQUOSなので外部SDカードに必要なデータは格納してあるため、本体が大破してもたちまち焦る必要はないのだが・・・不便ではある。参ったな。

 今日は草刈が済んだら、草刈り機の子機のキャブのダイヤフラムを交換しよう!と思ってたんだが、気分が萎えちゃったよ。