2026年6月26日金曜日

ダブルタイフーン

赤い赤い、赤い仮面のV3〜。
ダブルタイフーン雨雲のベルト〜。
 てなわけで、三日三晩降り続く雨で、心配していた事が起きてしまいました。

田んぼの岸が崩れました。
ウチの一番大きな斜面です。

イノシシが出なくなったから安気にしてたらコレだよ!


 上も下も自分ちの田んぼなので、被害は限定的ですが、修繕するのはこの冬まで待たないといけない場所。どうせ工事するなら草刈しやすいようにしてもらおうかな。
 それはともかく、今年はまだ刈っていない場所なので、畔を寸断されたら機械で向こうへ渡れないじゃないか。
一番難儀な所が刈り難くなっちゃったな。



2026年6月16日火曜日

サイコミュビット修理完了

 先日、エンジンが割れたサイコミュ草刈機の子機ですが、本日、修理が出来て帰ってきました!拍手〜!パチパチ!


 ついでに、千切れかけのファンのフィルターメッシュと、折れたり欠けたり融けたりしているエンジンカバーも交換。

 エンジン破損の再発を防ぐために、エンジンガードの作成を考えよう。

 コレで中止しちゃった草刈の続きが出来る!
取り敢えず一回目を終わらせなきゃ。

2026年6月6日土曜日

サイコミュビットのジェネレーター破損

 今日も元気に草を刈ろうと現場までお出かけ。
いざ作業を開始すべく子機を始動させたところ、妙にエンジンがグラグラする変な振動をしてる。

 さすがに気になり覗いてみたら、何かエンジンが割れとるが!


 踵を返して帰宅し、エンジンを降ろしてみたら、アルミのファンケースみたいな部分が大きく破断。共締めしてあるエアクリーナーのマウントも折れてる。
 さすがにコレは私じゃ修理出来そうにないので、取り敢えず部品を注文。

 コレはアレだな。
作業中に子機がひっくり返るから、エンジンに直接荷が掛かって割れたんだろう。
ひっくり返らなければ良いんだけど、そんなお上品な現場じゃないので、エンジンガードを作ったほうが良さそうだ。

えぇい!当たり所が悪いとこんな物か!?


しかし、修理できるまでの草刈はどうしよう。
もう刈払機で巨大な法面を刈るのは嫌だぞ。

2026年5月18日月曜日

田植え終わりと草刈りの開始

 今年の田植えもなんとか終わり、後は稲刈りまでひたすら草刈りのシーズンです。

燃料が高い昨今ですが、騒動前に準備していた燃料などもあるので、それを頼りにすれば今年はまぁ大丈夫でしょう。


 それにしても、今日は暑すぎんか?
5月半ばで30℃超えとか、勘弁してほしい。
それでいて朝は寒いんだよね。

 草刈りは順調でしたが、サイコミュ草刈機の子機に異常発生。
サイドガードの本体ステーの破断と、カバーの破れでガードがぷらんぷらんに。

幸か不幸かイロイロ修理をやってきたお陰で、割と慣れてしまったので溶接して直します。

折れたステーの溶接と、破れたカバーの溶接と板金処理完了。こんなもんでいいでしょ。


2026年5月5日火曜日

下ごしらえ

 ひとまず田植えが済んだ田んぼへのイノシシ突入を防ぐべく、電気柵を敷設したい。
しかし、草が伸び放題なので草刈りしたい。
しかし、刈払機で法面は面倒くさい。
しかし、サイコミュ草刈機では大きすぎる。

 そんな訳で、スパイダーモアを使ってみましょう。
しかし、エンジンがかからない。

 ウイングとサイコミュの組み合わせで数年草刈りをしてきたので、拗ねてしまった様だ。

スパイダーのキャブをバラすとダイヤフラムがカチカチになっていたので交換。バルブシートも交換。マフラーに土蜂が土を詰めているのはお約束。

 なんやかんやして、エンジン始動!よし!いい感じだ。何処かしらの駆動音が変なのでギヤオイルも交換。

完璧だ!


 やっと草刈ができますよ。
 使ってみて再認識したんだが、やっぱコレは微妙な性能だなぁ。
不満という訳ではないんだが、なんかヒャッハー!って爽快感が無いんだよな。割と体力使うし。

 ほんじゃまぁ、電気柵を張って行きますかね。
法面の上の方が柵の管理はしやすいんだけど、自走式での草刈が面倒になるので下に配置します。
 やれやれ、一段落。

2026年4月29日水曜日

田植え開始

 さぁ、今年もやって参りました。
初夏の風物詩、田植えでございます。

 4月終わりの田植えは結構早い感覚。
例年であれば、5月の連休が早稲の田植えの定番なのですが、最近は稲刈シーズンに雨天で難儀をする事が増えたため、1週間ほど前倒しで進めてみる事にしました。
 去年の稲刈りも難儀だったからね。


 先ずはコシヒカリを植えていきます。
籾蒔きから育ててると、苗も可愛くなってくる不思議。育ってくれよと心底思う。
 イノシシに荒らされると、そりゃもう「車」で「楽」しく追跡したくなるもんだ。

 甥っ子が来たので田植え機で植えてもらう。
田舎は子供でも機械に乗るのは普通の事。
私の頃とは違って、今の機械は優しいから良いね。
 2日間でコシヒカリの田植えは終了。
後は牛の餌用の田植えだけど、先日苗を出したばかりだから、コレは5月の中旬かな。

それまでに電気柵張ったり、草を刈ったりしなきゃ。

2026年4月11日土曜日

トラクターのタイヤ交換

 中古でやってきた30馬力のトラクター。
フロントタイヤがチビチビで、田んぼの中で舵を切っても方向転換がしにくい状態。
 まるで昔使っていた2輪駆動のトラクターの様な挙動。
 作業機が重いとフロント荷重が掛からないので余計に舵が効かない。
重りもいい値段するんだよね。


 手っ取り早くできる事って事で、タイヤを交換しました。選んだのはFALKENの7-16 4PR。
チェンジャーでも使えれば楽なんだろうけど、自宅にそんなもん無いので手仕事で交換。

 粗代は掻いたので、ハローで本代掻きする時に活躍してもらおう。
 この先は男の夢とロマンを形にした作業機。ウイングハローの出番だ。