よしよし、ある程度乾いた・・・かもしれないので、畔を成型しました。
元々水の流れがあった所を基盤整備したので、湧水がエグイため一向に乾かない。
せっかく畔を成型したので、彼岸花を植えてイノシシが荒らすのを防ぎます。
植えていて思ったんですが、粘土質な土で作った畔なので歩くとまだ柔らかい。
中心部の水分が抜けていないようだ。
基本的に真砂土が多い所なので、盛っておけば水はけは良いという感覚で油断していた。
まぁいいや、その内乾くだろう。
ある程度快調に進んでいたんですが、後ろから「ガガガ」という異音がしたので見てみると、PTOのドライブシャフトが脱落している!?
クイックアタッチメントのスプライン保持部のベアリングがダメになっており、ベアリングの鋼球が無くなったのですっぽ抜けたようだ。あぁ、ここはこんな構造になってたのか。
ベアリングだけなら付け替えればいいのだが、困ったことに保持部の一部が曲がってしまっている。これは炙って曲げ戻さないと無理なやつだ。
いくつか切れ込みを入れて曲げ戻した後、肉盛りしても良さそうだが、加工に自信が無い。
おとなしく農機屋さんにお願いしよう。
どのみちこんなでかいベアリングは、うちでは抜けないし。
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