山の土を田んぼへ運んでいたりしたんですが、古くなった履帯(ゴムクローラ)の中の金属コマが抜け落ちてしまいました。コマが数枚抜けているのでスプロケットがきちんと掛からないため動きづらいし、いつ履帯が外れるか分からない状態。
くそう、こんな山の中で・・・。
以前に片方は交換済みでしたが、今回駄目になったのは未交換の方。
自宅から履帯を持ってきて交換していきます。
先ずは中央にある蓋を空け、テンショナーのグリスニップルを外します。コレで前輪軸が縮むので履帯の緊張が無くなり外しやすくなります。
排土板で車体を持ち上げ、バケットの爪で履帯をこじりながらスプロケットを駆動させれば古い履帯は割と簡単にはずれます。
問題は新品の履帯を装着する作業。
重さは100キロ以上で、脱力したゴム素材なので、その重量と自由の効かない形状の物を意中の場所にセットするのが難を極める。
力尽くでスプロケットに噛ませて、駆動させつつ誘導論にハメて・・・うわぁ!また外れた!
というのを幾度も繰り返す。脱力した重量物は扱いづらい。俺の腰痛が火を吹くぜ!
ここで天の助け。現職重機オペの親登場。
グリグリっとして、グイッとしたらスコっとハマる。
うそん・・・私の格闘は何だったんだ。スゲェな現職。
グリスニップルでテンション調整したら完成!
あぁ痛ててて。
0 件のコメント:
コメントを投稿