イノシシにヤラれた畔も直したし、水路に詰まった土砂もヒィヒィ言いながら撤去したし、草刈りを開始するとしよう。
夏に一通り刈っているので、伸び具合は程々。秋になって草が硬くなっているので、ハイパワーの機械だとむしろ粉砕しやすい。
一日かけて順調に刈り進め、夕方前になったので、あと一区間だけ刈ろうとして現場着。
いざ子機のエンジンを始動しようと、リコイルスターターを引っ張ると「ブツン!」。
・・・キレてないっすよ。全然キレてないっすよ。
思いっきり千切れてるじゃねーか、畜生。
さすがに純正のヒモは常備していないので、パラコードの径の近い物で代用することにした。
ヒモだけ抜けば良いものを、間違えてゼンマイまでバラしちゃったからさぁ大変。
クニクニと辛抱にゼンマイを巻いてセットし直し、ヒモを組み付けたらようやく修理完了。
オレンジのマダラ模様になりました。
それにしても、親機のリコイルヒモじゃなくて良かったぁ~。
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